市蔵 肥後守ナイフ
革製ナイフケース付き

市蔵 肥後守ナイフ

市蔵 肥後守ナイフ
革製ナイフケース付き

伝統的なデザインと技術が詰まった「肥後守ナイフ」。
明治年間に熊本県肥後地方から兵庫県三木市へと伝わり、現在も多くの愛好家に支持されています。
「市蔵」が丁寧に仕上げたこの一本は、鋭い切れ味と優れた耐久性を両立し、日常からアウトドアまで幅広く活躍。
シンプルで美しいデザインと専用の革製ナイフケースが、使う喜びと持ち運びの便利さを同時に叶えてくれます。

製品情報

肥後守ナイフ 刃先アップ
  • 生産地: 日本(播州)
  • 状態: 新品
  • メーカー: 播州刃物
  • ブランド: 市蔵
  • タイプ: 肥後守ナイフ
  • 全長: 210mm
  • 全長(閉じた状態): 124mm
  • 刃渡り: 90mm
  • 幅: 18mm
  • ハンドル長: 120mm
  • 厚さ: 2mm
  • 刃付け: 両刃

肥後守ナイフの魅力

肥後守ナイフの携帯性
  • 折りたたみ式の携帯性: 収納時はコンパクトになるため、ポケットやバッグにすっきり収まります。必要なときに素早く取り出せる利便性が魅力です。
  • 鋭い切れ味と耐久性: 播州刃物の伝統技術を活かしたブレードは、研ぎやすく長く鋭さを保てるため、日常使いからアウトドアまで幅広く活躍します。
  • シンプルかつ飽きのこないデザイン: 肥後守特有のスリムな形状に、「市蔵」の丁寧な仕上げがプラス。使い込むほど愛着が湧き、経年変化も楽しめます。
  • 職人の手仕事が生む確かな品質: 江戸時代から続く播州刃物の伝統を受け継いだ「市蔵」が一丁一丁丹念に作り上げており、細部まで行き届いた仕上がりです。

革製ナイフケース付き

「市蔵」では特製の革製ナイフケースを付属。
保管や持ち運びがさらに便利になり、革ならではの風合いを楽しみながら末長く愛用いただけます。
経年変化による色味や質感の変化が、ナイフとの思い出を深めてくれます。
白のステッチが可愛く、おすすめです。

革製ナイフケース

対応用途

  • 一般的な切断作業: 紙、段ボール、ロープなどをカットする日常のちょっとした作業に便利です。
  • アウトドア活動: キャンプやハイキングでの食材準備、簡単な工作など幅広く活躍します。
  • 園芸: 小さな枝の剪定や植物の世話に使用でき、庭先でのちょっとした作業が捗ります。
  • クラフト作業: 木工や革細工など、細かい切断や削り作業にも適しています。
  • 緊急時: 小さな修理やパッケージ開封など、いざというときの頼れる存在です。

肥後守(ひごのかみ)ナイフの由来

肥後守ナイフは明治年間、熊本県肥後地方のナイフを兵庫県三木市の鍛冶職人が作り始めたことから広まったとされています。
長い歴史の中で培われた伝統的な製法とシンプルな構造が、今もなお多くの人々を魅了し続けています。

おすすめポイント

  • 日常からアウトドアまで幅広く使える万能折りたたみナイフ。
  • 歴史と伝統を感じさせる飽きのこないシルエットと仕上げ。
  • 職人の技が光る鋭い切れ味と優れた耐久性。
  • 専用の革製ナイフケース付きで、保管・持ち運びも快適。

刃物と日本文化の深い繋がり

肥後守ナイフをはじめとする刃物は、かつて日本人の日常生活に深く根ざし、単なる道具以上の重要な役割を担ってきました。
その文化的背景や現代社会との関わりを詳しく知りたい方には、 『ヤマケイ新書 刃物と日本人 ナイフが育む生きる力』 がおすすめです。
歴史、教育、災害時の実例など、多角的な視点で刃物の価値を捉え直す一冊で、刃物を扱うことが「生きる力」へと結びつく意義が語られています。

店主のコメント

肥後守ナイフは昔ながらの風合いと、実用性を両立しているのが魅力です。
私自身も愛用していますが、段ボールの開封や、ちょっとした庭仕事など何かと使う機会が多いですね。
「市蔵」の製品は革製の専用ケースが付属しているので、持ち運びや収納にとても便利。
シンプルな構造ですが、そのぶんメンテナンスもしやすく、長く愛用するほど手になじみます。
ぜひこの機会に、肥後守ナイフの良さを実感してみてください。

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